Web 物流システムサンプル 受注入力

受注No.
受注日
納期
得意先
送り先
区分
掛率
件名
出荷場所
品番
数量
単価 (定価)
掛率

このサンプルプログラムはあくまでもカーソルの動きやデータベースとの連携、webでもここまでできるというデモです。
つまり、御社の業務によって、コード体系から単価計算方法、果てはまるで関係のない分野でのデータ登録プログラムまで自在に作り替えることができます。

以降の操作はすべてテンキーで行えます
ノートPCでは数字キーとEnterになりますが、実際伝票入力にノートPCを使うことはまず無いと思います
以下は通常パターンの伝票入力時のキー操作になります
ホームページに戻るときはメニューボタンを押して「ホームページに戻る」を選んでください
* このサンプルはインターネットエクスプローラーで最適化されていますので、その他のブラウザの場合は一部動かない場合があります
** 正規運用時は自社サーバーになるので問題ありませんが、このサンプルはレンタルサーバーを利用している為、一部機能を制限しています
    また、同じ理由で時間帯やタイミングによってレスポンスが悪くなる場合があります。
*** 各ページのセキュリティ設定について
    通常インターネット上で運営する場合は、各ページにセキュリティーチェックを掛け各ページにはダイレクトに飛べないようにしますが、このサンプルではイントラネットでの手軽な運用、またサンプルグラムであることを考慮して、セキュリティーチェックは外しています。
**** 免責事項
    当サンプルプログラムに入力されるデータはお客様の自己責任において入力してください。
    当サンプルプログラムに入力されたデータまたはサンプルプログラムの実行により生ずるお客様または第三者のあらゆる損害について、弊社は一切責任を負いません。

  1. (得意先でカーソルが点滅しているのを確認して)1と入れてEnterで得意先が出ます
    送り先や掛率の自動入力にご注目ください
  2. 件名まで5回Enterを入れます
    カーソルの動きにご注目ください
  3. 自動で漢字入力モードになっていると思うので適当に「見積書」等と入れてください
  4. 漢字確定(Enter)後さらにEnterを2回押すと品番にカーソルが移ります
  5. 101と入れてEnterを押すと商品名や掛率計算後の単価と元々の定価がでて、カーソルは次の数量に移ります
    この時、自動で画面が上がるのは明細部を見易くする為ですが、動かさないようにもできます
    バックエンドでのパフォーマンスの良さにご注目ください。
  6. 1と入れてEnterを押すと、下に1行目の明細が出て明細行はクリアされ、カーソルは次の明細行の入力の為に品番に戻ります
    入力はわずか品番+Enter+数量+Enterだけ
    この明細入力部分において、サンプルプログラムでの一番快適な動きを実感できます
  7. 2行目の明細行の入力です
    102を入れてEnter。2を入れてEnterで2行目入力完了
  8. 明細2行の場合はこの後2回Enterを入れればカーソルが登録ボタンの上に行くのでそのままもう一度Enterを押すと画面右上に受注No.が表示されて、伝票1枚の入力完了です。
    この時、データベースが更新されて伝票のデータが追加されます。
    つまり品番も数量も空でEnterが押された場合、登録確定ボタンにカーソルが移動されるようにプログラミングされています
  9. 明細がもっとある場合は品番と数量を入れていけば実質無制限に明細を入れられます
  10. 一度確定した伝票の修正は8.で画面右上に表示された受注No.を受注No.欄に入れればその伝票の内容が表示されるので適宜変更して登録ボタンを押します
    この時、明細欄に品番と数量を入れていけば、明細の追加になります
    明細表示部の修正ボタンでその行の修正、削除ボタンでその行の削除になります
  11. 日計入力とは受注データを元に実際出荷した分を登録する処理です。
    入力方法は修正とほぼ同じです。
    まず受注番号を入れて通常は「全て出荷ボタン」を押して出荷数をセットしてから「確定ボタン」を押します。
    一部出荷の場合は明細毎に修正するか全て出荷にして未出荷分を出荷数=0に修正します。
このデモで一番重要なことは、このサンプルが御社の業務とマッチするかということではなく、ある条件を設定したらその条件によって入力途中でも自在にカーソルを任意の位置に持って行くことができる という汎用性の高さを見て頂くことです。
条件はデータベース(DB)上でも入力中の入力データの中でもそれらを組み合わせた形からでもチェックできます。
入力状況を見ながらダイナミックに入力サポートを行う事が可能です。
このサンプルでも、カーソルが次の入力欄に移動している瞬間に数式や関数を使って数値や文字列を作り出し、それを元にDB検索を掛けてさらに結果を加工して表示しています。