ホームページは進化しています。

  1. Web 1.0従来のホームページ
    これまでのホームページはただ情報を表示するワープロのようなものでした。
    一方的な情報提示が一般的でした。
  2. これに双方向が加わりました
    ユーザーから効果的な情報が得られれば、それを分析して最強の販促戦略が打てるようになります。 
  3. これに画面生成が加わりました
    ユーザーの入力情報により最適な画面をその都度生成して見せられるようになりました
  4. これにデータベースが加わって「Web 2.0」になりました
    データベースと連携した本格的なプログラミングにより、双方向のコミュニケーションツールとなります。 
    また、ユーザーの動向や入力情報を全てデータベースにため込む事が出来ます。
  5. 最初は単なる情報表示の回覧板のような物だったWebですが、いろんな機能を追加したことによって情報システムのクライアント端末として充分な機能を持つに至りました
  6. しかし、日本では依然としてその機能をフルに生かすことができず、単なるホームページにとどまっているのが現状です
  7. ホームページとしてはかなり高機能なものも出てきました
    1. SNS (Social Networking System)
      人とのコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、等といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供しています
    2. 社内SNS
      社内で使えばトップの意思伝達や職場の活力アップの大きな武器となります。
    3. e-コマース (Web販売管理)
      膨大なアイテムを低コストで取り扱うことができるために、ニッチ商品の多品種少量販売によって大きな売り上げ、利益を得ることができる(ロングテール理論) 。
      オリジナル、手作り、少量生産こそネット販売の成功の鍵です。
    4. ブログ
      更新が簡単にできる為、誰でも気軽に情報発信ができます。
      その反面、ブログ管理会社を通したブログでは各種制約が多く、オリジナリティーは失われがちです。
    5. Google Analytics
      Googleによる無料のアクセス解析
      サイト滞在時間やどこをたどってサイトに訪れたか、どの都市から接続されたか、サイト内でどういう動きをしたかなどかなり細かい情報が得られます

「ホームページを事業発展の切り札に」
「Webの技術でシステムリプレース」


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